これでいいのか?

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プロフィール

Author:Q太郎
FC2ブログへようこそ!

ショック!

昨日、おいでませ山口館へ行って、防府とかその辺の観光パンフを貰って来ました。
で、そのうちの一部に「月の桂の庭」載ってたんですが、公開が年に2回なのだ。
普通に考えれば、春と秋に各1回で、2月末なんていうオフシーズンに公開するわけない。
かなりガックリきたのですが、考えてみれば、月の桂の庭って、解説読んでると、現在でも限りなく個人宅の庭という感じがします。
で、個人宅の庭だとして、常に公開していて不定期に知り合いでもない人が訪れる、というのはかなりだな、と思う訳です、庭の管理は大変ですしね。
そう考えると、大鳥さんみたいに、誰でもおいで、なぁ〜んて新聞で言っちゃってるのは、仮に自分が普段庭の管理をしているのではないとしても、かなりなものだな、と思います。(いや、月の桂の庭も、公開してるんで、誰でもおいで、ではあるのですが)
人を呼ぶのが好きだったのかもしれませんね。
話を戻すと、年2回の公開は仕方ないな、と思いましたが、防府に行く気が少〜し萎えて、やっぱ最初の予定通り下関にしようかな、とちょっと考えたのですが、下関はそのうち門司あたりと組んで行こうと思ってるし、毛利庭園もあるので、やはりこれでいこうと思います。

おうちの会話

拍手、ありがとうございました。

さて、かなり前から、気になってる事があります。
何度か書いてるかもしれませんが、私の父は阪神地区出身で、就職後東京に出て来ました。
以後、一時家庭の事情で実家近くに戻った時期がありましたが、概ね東京というか関東暮らしです。
つまり、人生の2/3以上は関東なんですが、これがコテコテの関西弁なんですね、それも一日中(多分)
なまじ通じてるからか、本人東京弁に合わせる気がサラサラなく、ひょっとして自分が使ってる言葉が方言だという認識が無いんじゃないか、と思ったのですが、その認識と東西の言語感覚の違いに対する認識はあるようです。
長々と、どうでもいいQ太郎父の事を書きましたが、ここからが本題です。
大鳥さんや榎釜父は、このQ父と似たような感じでお江戸に出てきてる、と思うのですが、どのような言語生活を送っていたのだろう?
ていうか、ぶっちゃけ、家での会話風景ってどんなだったんだろう?
興味しんしんです。
大鳥さんなんて、家でうっかり播州弁が口からでてきて、ひなちゃん(じゃなくてもいいけど)から「はぁ?今何て言ったのかわかんないんですけど?!!」とか言われてたら笑えるなぁ、と。
(まぁ、幕末明治期のご家庭なので、親に向かって「はぁ?」は無いかな、とは思いますが、せいぜい「はぁ?」の顔どまりで)
榎釜家(実家)等は、釜父さんの備中弁と江戸弁が飛び交ってた、なんて事があったのかどうか?
存外、ふつうに江戸言葉が交わされてたのかもしれないですが。

防府の地図

おとつい、記事を書いた後で神奈川某所に出かけ、ついでに地元や勤め先よりちょっと大きな書店に寄り、防府の地図を探しました。
実の所、そこそこ前から防府には行くつもりでいたので、時々思い出した時に探してはいたのですが、いつ行ってもない。
う〜ん、どういう事?と思ってたら、山口市の地図と一緒になってたんですね。
なぁ〜んだ、それなら持ってるよ。
という訳で、今、山川の歴史散歩読んでるんですが、防府のとこ読んでて、月の桂の庭がこの地域だったことに気付きました。(ていうか、思い出しました)
行かなきゃ。

今日、1/25は

私、誕生日なんですが、どうやら赤根の命日らしい…
まぁ、そりゃ、毎日誰かの誕生日であり命日であるんだが…
子供の頃、元日とか誕生日とか、その日になったらなんかいつもと違う雰囲気というかあるかな、と思ったら一向普通で、なぁんだ365日の内の1日だなぁ、と思ったんですが、今書いてみると、ヤなガキですね。
…関係ないか。
そういえば、昨日は吉田栄太郎の誕生日だったんですが、確か北条時房の命日だった気が…
まあ、栄太郎の方は閏月ですが。
いつも思うのですが、閏月の誕生日っていつ祝うんだろう?
この頃って今と違って誕生日そのものを祝う習慣ってあまりなかったようですが、高杉の日記に「今日誕生日v心の中でひとりでこっそり祝う」とか何とかいう記述があったので、祝ってたかもしれないし、祝ってなかったかもしれない。
でも、高杉は萩藩の中ではそこそこの家の嫡男なのでともかくとして、栄太はそんなにいい家の子じゃないんですが、よく誕生日とかわかってたな、と思います。
この当時、へその緒とって置いて桐箱か何かに入れとく、桐箱に名前と生年月日が書いてある、とか、命名用紙がとってある、とか、そういう習慣あったんでしょうか?

突然ですが、時間がないのでこれまで。

防長行くぞ!

怒涛の出張ラッシュ(大げさ)も終わり、来月のシフトもほぼ決まり、落ち着いたところで、防長に行きます。
来月ですけどね。
今回は、2/24〜26で、行先は、萩・防府です。
探し方がヘタなのか、萩方面で都合のいいフリープランのツアーが見つからないので、今回も飛行機と宿それぞれ手配という事で、ひとまず飛行機だけはおさえました。
防府の地図買わなきゃ。

毎日寒い

現在、東北某所に出張で来ているんですが、いや、毎日寒い。
私は明日で仕事は終わり、明後日東京へ帰りますが、避難生活をしてる方は、ほんと大変だな、と思います。
軟弱な東京人のセリフとは思いますが、寒さだけでも何とかできないものか、と思います。

お雛さん (追記あり)

朝、○HKのニュースで、新作現代雛(仮名)を見ました。
眼がコワいコワいコワい。
マスカラというかエクステを施したような、ハンパない長さの睫毛のお雛さんもあり、そっちもコワいコワいコワい。
いや、一頃より購入者が減ったため色々考えて作ってらっしゃる方には、誠に申し訳ない言いようなのですが…。
十二単も、すごかったな。
昨年もあんな感じの衣装、某デパートの雛人形コーナーで見たような気がするけど…。

(追記)
書き忘れてましたが、茶髪というか、金髪のお内裏さんと、盛り髪っていうんですか?のお雛さんと、ストレートだったかの茶髪の三人官女の雛飾りもありました。
最近のお雛さんはすごいなぁ、と思いました。

出張だぁ〜

今日から18日迄出張です。
今度のホテルはちゃんとネットに繋げるので、もしかしたら更新するかも。
でも、映画とか本とか、結構タイトルあやふやなので、書いても後で修正しなきゃならないかも…

あけましておめでとうございます

Blogにお越しくださる皆様、あけましておめでとうございます。
この一年が皆様にとりいい一年でありますように。

イキナリの地震には驚かされましたが、自分としてはまずまずな穏やかな正月を迎えられました。
強いて言えば、新年という事で新調した家用ジーンズがイキナリゆるんでてサプライズ、という程度でしょうか?
どういうこったい、○印良品。
(多分、ストレッチ素材だからなんだろうと思いますが…)

本年もよろしくお願いいたします。

よいお年を

あと2時間ほどで2011年も終わりますが、この1年Blogを見てくださった皆様、どうもありがとうございました。
いろいろあった一年でしたが、来年が皆様にとっていい年でありますように。
今年一年で「あ〜あ」と思ったことは、読書感想文が甚だしく進まなかったことです。
このままでは二年越しになってしまう物が何冊かあり、愕然とします。
あと、自分のBlogをあまり見ない私は、拍手に気づかなかったりします。
すぐにお礼の言葉を書かなくてすみませんでした。
来年は、書かないからってず〜っと何日も管理画面を開かない、という事が、なるべく無いようにしよう、と思ってます。

来年も、よろしくお願いいたします。

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