2008-10-02(Thu)
「港町の近代」読みました
「港町の近代 門司・小樽・横浜・函館を読む」(岡本哲志+日本の港町研究会編 学芸出版社)読みました。
門司・小樽・横浜・函館の4つの近代港町の発展の様子を通して日本近・現代史を見る、という狙いという事でいいんでしょうか?
近代港町というのも、近世以前の町の構造・空間を基層に持ち、その上に新たな層を構築して発展していったもの、中世までの、港と神社を結ぶ垂直線を軸とした港町の構造から、水平の軸が加わり発展していった近世港町と似た構造・発展をもつもの、等、それまでとは関係なくいきなりどーんと近代港町ができたのではないということが書かれている、と思ったんですが、それでいいのかな。
これ迄開国史的なものを読んでて、横浜とかそれまで何にもなかった寒村にいきなり港ができたっぽいように思ってたんですが、この本を読むとそうでもない気がしました。
それぞれの本の私の読み違えならごめんなさい。
あと、港町はできる限り海からはいるべし、というのが、著者の考えですが、なるほどと思いました。
私は、この4港の中では横浜には比較的行くほうなのですが、やはり効率やら便を優先してしまい、陸路で行ってしまいます。
いずれ、横浜駅からシーバスで行こう、と思いました。
(浜御殿には、いつか絶対船で行きたいと、ずっと思ってたんですが…)
門司・小樽・横浜・函館の4つの近代港町の発展の様子を通して日本近・現代史を見る、という狙いという事でいいんでしょうか?
近代港町というのも、近世以前の町の構造・空間を基層に持ち、その上に新たな層を構築して発展していったもの、中世までの、港と神社を結ぶ垂直線を軸とした港町の構造から、水平の軸が加わり発展していった近世港町と似た構造・発展をもつもの、等、それまでとは関係なくいきなりどーんと近代港町ができたのではないということが書かれている、と思ったんですが、それでいいのかな。
これ迄開国史的なものを読んでて、横浜とかそれまで何にもなかった寒村にいきなり港ができたっぽいように思ってたんですが、この本を読むとそうでもない気がしました。
それぞれの本の私の読み違えならごめんなさい。
あと、港町はできる限り海からはいるべし、というのが、著者の考えですが、なるほどと思いました。
私は、この4港の中では横浜には比較的行くほうなのですが、やはり効率やら便を優先してしまい、陸路で行ってしまいます。
いずれ、横浜駅からシーバスで行こう、と思いました。
(浜御殿には、いつか絶対船で行きたいと、ずっと思ってたんですが…)



